澤邉司法書士事務所|つくばの魅力も再発見!!

茨城県つくば市で司法書士をお探しなら、澤邉司法書士事務所へ。相続手続き、遺言書作成、株式会社合同会社等会社設立等の商業・法人登記、売買贈与等の不動産登記、動産譲渡登記・債権譲渡登記、民事信託など、お気軽にご相談ください。懇切、丁寧に対応いたします。
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2018 / 07 / 23  16:05

H30.7.18 つくば市商工会会員向け無料相談会が開催されました( 報告 )

 H30.7.18(水)14:00~16:00 つくば市商工会会議室(つくば市筑穂 大穂庁舎2階)で、司法書士による無料相談会が開催されました。

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 文字通り、うだるような暑さの中、相談者の方々も汗だくでいらしたのではないでしょうか。

相談の内容は、やはり、相続関係が多かったですが、土地の境界に関する相談もありました。

抱える問題の解決につながる結果となったものと期待しています。

 

2018 / 07 / 14  17:59

H30.7.13 茨城司法書士会土浦支部 研修会 「民事信託実務入門」

 H30.7.13(金)18:00~21:00 つくばイノベーションプラザ(つくば市吾妻)にて、 茨城司法書士会 土浦支部研修会 今年度の第 1 回目が開催されました。

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 土浦支部は、茨城司法書士会の中でも水戸支部に次いで会員数が多い支部で、81 名の司法書士が所属しています。同支部では、研修体制もしっかりしていて毎年 4 回開催されています。

 今回は、最近何かと話題になっている民事信託について、「民事信託実務入門」というテーマで講師を務めさせていただきました。

 各会員の事務所でも信託の相談が多いという事情があるのかは分かりませんが、少なくとも会員の関心も高くなっているようで、67 名(内、他支部からの参加者が 10名)の参加をいただきました。大勢の参加をいただいて、たいへんありがたいです。

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 内容にもついつい力が入って、あれもこれもと予定していましたが、かなり時間が足りなくなってしまいました。

 全部こなすと 6 時間位かかってしまうような感じだったので、やむをえず端折って 3 時間に詰込んだという印象でした。

 

 次回は、よく説明しながらでも余裕をもって時間内に終わるようにと、反省しきりでした。

  

2018 / 07 / 09  16:02

H30.7.7 一社)日本財産管理協会、第 8 期認定研修 開講

 H30.7.7(土)~ 8(日) 日司連ホール(新宿区四ツ谷  司法書士会館 地下1階)で、一般社団法人 日本財産管理協会の第 8 期認定研修(前期日程)が開催されました。

 

7日(土)は、13:30~16:00 第1講(規則31条業務総論)

                   16:15~18:45 第2講(遺産承継業務)について

8日(日)は、9:30~12:00 第3講(財産管理と税務)

                 13:00~15:30 第4講(民事信託の実務)について講義がなされました。

 

 司法書士法が平成14年に改正され、それに伴って司法書士はこのような業務をすることが法律上もできるようになりました。司法書士法施行規則第31条に規定されているため、これらの業務は「規則31条業務」と呼ばれています。

 この規則31条が制定された当初は、銀行から日本財産管理協会に、「司法書士がそのような業務ができるのか」という問い合わせが相当数あったそうですが、今ではそのような問い合わせはなく、定着してきているとのお話でした。 

 

 写真は、一番聞きたかった信託の講義で、M先生の講義風景です。

 今回も、熱いお話でした。

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 現在では国がIT化戦略をとり、また、将来的にもAIが進化し、コンピューターあるいはコンピューターソフトが人間にとって代わって仕事をするようになるとすれば、どのような業態が生き残るのでしょうか? 

 

 それはともあれ、後期日程が

7月21日(土)13:00~15:30 第5講(遺言執行の実務)

                    15:45~18:15 第6講(相続財産管理人、不在者財産管理人の実務)

7月22日(日) 9:30~12:00 第7講(中小企業支援実務)

                   13:00~15:30 第8講(限定承認の実務)

と続きます。

  

2018 / 07 / 06  10:20

8月3日は「司法書士の日」、無料法律相談を実施します2018

 明治5年8月3日に「 司法職務定制 」という規則が定められ、司法書士の前身である、司法代書人が誕生しました。

日本司法書士会連合会では、この日を記念して「司法書士の日」としています。

詳しくは、こちらをご覧ください。>>>日本司法書士会連合会

 

これを記念する事業として茨城司法書士会でも「無料法律相談」を実施します。

 

日     時  :  平成30年8月3日(金) 午前9時から午後5時まで

場     所  :  茨城県内の各司法書士事務所

相談内容  :  相続、贈与、遺言、会社等に関する相談

            これらに関する不動産登記、商業登記、法人登記に関する相談

 

  当事務所では、最近話題になっています「民事信託、家族信託」に積極的に対応しています。

  民事信託、家族信託に対する相談にも是非ご利用ください。

      民事信託についてはこちらをご覧ください>>>http://www.civiltrust.com/index.html

 

事前に電話またはお問い合わせメールでご予約ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。>>>茨城司法書士会

 

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2018 / 06 / 14  12:18

H30.6.13 平成30年度 民事信託実務入門講座 第3講「民事信託の登記」

 H30.6.13(水) 18:30~20:30 前回と同様、東京 神田駿河台 中央大学 駿河台記念館で、平成30年度 民事信託実務入門講座の第 3 講が開催されました。

 今回のテーマは「民事信託の登記」で、講師は司法書士の先生でした。先生は、民事信託推進センターの代表理事でもあります。

 

 ご存知のように、司法書士と言えば「登記」というほど、登記は司法書士の中心的な業務です。

信託の登記も、しっかりと対応していかなければなりません。

 

 

 信託の登記、特に、登録免許税法第 7 条第 2 項の解釈・適用に関し、平成29年6月22日に東京国税局から「回答」が出されました。

 今、その解釈をめぐり、ちょっとした混乱が生じています。

 

 というのも、照会書の別紙1「事前照会の趣旨及び事実関係」の記載中に、「委託者の死亡により」「委託者の権利は消滅する」旨の一文と、「委託者の地位は受益権を取得する者に移転する」旨の一文が併存しているからです。

 この点については、山﨑先生も講義の中で触れられましたが、整合性のある理解をするのにかなり苦心していらっしゃるようでした。

 

 法律用語としての「地位」=「権利・義務(又は債権・債務)の総称」と理解することを前提としてこの回答を読まないと、この回答の主旨を読み違えてしまうように思います。

 それを前提とし、なお且つ、委託者の地位は「相続により承継される」と読むことで、この回答はスッキリと理解することができるように思われます。

(「契約上の地位」について 参考文献として、我妻栄 著「 新訂 債権総論(民法講義 Ⅳ)」 579 頁 )

 

 ちなみに、この講座の開始時間よりもかなり前に神田に着いてしまったので、神田明神に行きました。銭形平次捕物控で有名な所です。

 講義の写真と合わせて、ご覧ください。

 

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2022.08.18 Thursday