インフォメーション
つくばエキスポセンター
今回は、つくばエキスポセンターをご紹介します。
つくばエキスポセンターは、1985年のつくば科学万博を記念して、最新の科学技術や身近な科学に親しみを持ってもらえるようにと開設された施設です。
「遊びながら科学を体験できる科学館」を目標として開設されました。
見どころは、世界最大級のプラネタリウムで、「本物のような星空と迫力ある全天周映像が楽しめる」と評判です。
さらに、日本が開発した深海探査艇の「 しんかい6500 」の模型に乗って深海の世界を体験できる施設もあります。
見どころは、ここに書ききれない位、満載ですので、こちらをご覧ください。(つくばエキスポセンターのHPです)
写真は、TXつくば駅からも見える「H-Ⅱロケット」です。実物大の模型で、全長49・9m、直径4・0mあります。
この迫力を写真にするのは、なかなか難しいものがあります。
大きいものはどうしても広角で撮らないといけないのですが、そうするとコジンマリトしてしまいます。
ロケットの下を歩いている親子がいます。おそらく男の子でしょう。大きく手を振って、いかにも楽しそうで、これからエキスポセンターを見学に行くのでしょう。
この男の子と比較して、ロケットの大きさが伝わるとうれしいです。



H29.5.29 から法定相続情報証明制度がスタートします
以前に当サイトでも紹介しました「 法定相続情報証明制度 」が、本年5月29日からスタートします。
(そのページをご覧になるには、こちらを参照してください。>>>)
それに伴い、利用者に情報を提供するために、各法務局の窓口に説明用リーフレットが備え置かれる予定です。
ただいま印刷準備中で、制度がスタートする29日には間に合うようです。
その内容をいち早く情報提供しますので、ご覧ください。
制度をご利用の際には、お近くの司法書士にご相談ください。
「 あなたの相続手続きを応援します 法定相続情報証明制度 」.pdf (0.45MB)
追伸:法定相続情報証明制度を理解していただけたるよう、YouTube に動画がUPされました。
是非ともご覧ください。YouTube動画はこちら >>>
障がいのあるお子様をお持ちの親御さんへ-『親なき後』支援のための民事信託-
将来自分にもしものことがあっても、障がいのある我が子が生活に困らないようにと、お子さん名義の預貯金を残すということがあります。
確かに、それは有効な方法のうちの1つだと思います。
親御さんにもしものことがあっても、お子さんに後見人がつけば、後見人がお子さんの財産を管理し身上監護をするので、安心だからです。
でも、
・お子さんのためだけでなく、親御さんが健在なうちは自身のためにも財産を有効に使いたい。
・お子さんに相続人になる人がいないときには、お子さんが亡くなると、その財産は、国庫、すなわち国に帰属してしまいます。それならば、その財産はお世話になった方にあげたい。
このようなご希望も、時にはあります。
親御さんがその財産を信頼できる人に信託することで、このようなことができるようになります。
信託という制度はまだなじみがないかもしれませんので、詳しくは別のページに説明しています。そちらをご覧ください。
親御さんが委託者、お子さんが受益者となって、信頼できる親族(受託者)に親御さんの財産を信託するわけです。
もちろん、親御さん自身とお子さんが受益者となることも出来ます。
信託によれば
1、信託した財産を、まずは自分の生活のために使い、自分にもしものことがあった後は子供のために使うという利用の仕方もできます。
親御さんが認知症等になったとしてもそれに備えることができ、親御さんにも安心です。
2、お子さんが亡くなったときには、信託した財産をお世話になった人、たとえば受託者になってくれた親族にお礼としてあげたいと親御さんが望めば、それを実現することができます。
今風に言えば、受託者のモチベーションを保つことができます。
一考されてはいかがでしょうか!
これより つくば道(其の三) 筑波山山頂
筑波山の山頂をご存知でしょうか?
北条から出発して、神郡(かんごおり)、臼井(うすい)を過ぎて、つくば道を進むと、筑波山神社に到着します。
さらに登山道を登ると、「弁慶の七戻り」と呼ばれる巨岩などがあります。その岩をくぐるのに、弁慶も怖がって七度引き返したという言い伝えがあり、そのように呼ばれています。
2つの頂上は、それぞれ男体山(西側の頂き、標高871m)、女体山(東側の頂き、標高877m)と呼ばれています。
今では、ケーブルカーやロープウェイで登る人も多いです。
女体山には、写真のように、大きな岩がごろごろとしていて、その岩に登れば絶景が広がります。天気が良ければ富士山はもちろん東京スカイツリーも遠く望むことも出来ます。地平線が心なしか丸く見えます。一度ご覧あれ。
ただし、「ここから先は危険! 立ち入り禁止!!」というような柵とか標識は一切ありません。
岩の向こうは絶壁ですので、くれぐれも注意して登ってください。画面の男の子と女の子は少し怖そうに下を眺めています。
赤いリュックを背負った女性の頭の上に集落が見えます。ここが神郡です。
また、その女性の顔の前あたりにも集落が見えます。ここが臼井です。
臼井から建物が山側につながっていて、つくば道に沿って建物が建っているのがわかります。

GW期間中の営業のお知らせ
GW期間中、4月29日、30日、5月3日から7日までは休業いたします。
5月1日と2日は通常通り営業いたします。
GW明けは5月8日から通常通り営業いたします。
休日でもあらかじめ予約していただければ対応いたしますので、お問い合わせメールでご連絡ください。