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2017 / 07 / 03  18:02

「没後150年 坂本龍馬」特別展

 先日、「没後150年 坂本龍馬」特別展を見に、江戸東京博物館に行ってきました。

龍馬の遺品、自筆の手紙などが数多く展示されるということで、前々から楽しみにしていたものです。

 

 行ってみると、武市半平太の獄中での自画像、北辰一刀流の免許皆伝の目録(これには、千葉重太郎や千葉佐那の名前もありました)、勝海舟の日記、永倉新八の浪士文久報国記事など予想外のものも見られ、これが本物かと感動でした。

 

 見どころは満載ですが、中でも、龍馬が暗殺された近江屋の二階の床の間に掛けてあった、俗にいう「血染掛軸」と、同じく立てられていた「血染屏風」には圧倒されました。

残っていた血痕は、上から下に向かって飛び散ったというよりも、真横に飛び散って掛軸に水平に付着したという感じに見えました。掛軸の左右どちらかから飛んできたのかまではわかりませんでした。

 

 近江屋の二階に上がった刺客は、龍馬とたまたま居合わせた中岡慎太郎の二人を見て、どちらが龍馬かわからず、「坂本先生」と声をかけ確認したそうです。龍馬はそれに答えて、反応してしまったのでしょう。龍馬を確認した刺客は、すかさず龍馬に斬りかかったのでしょう。当時の商家の二階は天井が低いので、刀を上段に振りかぶって、そこから振り下ろすことができなかったそうです。刺客はそれを見越して、短めの刀を差してきたようです。それでも、振りかぶれずに、鞘から抜いた刀の勢いそのままに龍馬は額を斬られたと想像されます。このとき刺客は「こなくそ」と叫んだともいわれています。伊予松山の方言で「こんちくしょう」とか「このやろう」とかいう意味だそうです。

 

 会場の様子を写真でご覧に入れたいのですが、撮影禁止ということもあって、満足な写真が撮れませんでした。

この特別展を紹介した新聞記事をご紹介します。ご覧ください。

 

pdf 特別展「没後150年 坂本龍馬」新聞記事.pdf (0.32MB)

 

2020.02.18 Tuesday